「なぜ“治ったはず”の痛みが戻ってくるのか? 理学療法士が語る“再発しない体”をつくる方法」

こんにちは!
Viviピラティス/札幌ピラティス インストラクターのダイチです!

「良くなったはずの腰痛がまたぶり返した…」

それ、あなたの“姿勢とクセ”が原因かもしれません。

 

「治療院に通って改善したのに、また腰が痛い」
「マッサージで楽になったけど数日で戻る」
「姿勢は良くなった気がするけど、長続きしない」

理学療法士として、私は何百人もの方からこんな声を聞いてきました。
そしてそのたびに、ある“共通点”に気づきます。
それは

症状の原因そのものは、日常の“身体の使い方”にある。

 

どれだけ治療しても、身体のクセが変わらなければ不調は戻る

理学療法では、筋膜や関節、神経に対する評価とアプローチを通じて、痛みや可動域制限を改善していきます。
私自身、国内外の研修を重ね、国際ライセンスを取得し、多くの症状改善に関わってきました。

しかし、どんなに丁寧に治療しても、日常生活で同じ姿勢・同じクセ・同じ動き方を続けていれば、また同じ場所にストレスがかかり、再発してしまうのです。

 

「良くなった」あとが本当の勝負。
ここを見逃してしまうと、永遠に“症状と戦うループ”から抜け出せません。

 

「治った身体を、どう使うか?」が次のステージ




この問いに対して私が選んだのが、ピラティスという選択肢でした。

なぜならピラティスは、単なる筋トレやエクササイズではなく、「身体の使い方を学び直す再教育」だからです。
・呼吸と姿勢のコントロール
・インナーマッスルの活性化
・動作中の骨盤と背骨の安定
・無意識に使っていた筋肉の“使い方”の見直し

こうした要素が、まさに理学療法で整えた身体を長く保つための最適解でした。



ピラティスは、リハビリをルーツに持つエクササイズ。
だからこそ、「治った身体の、その先」を支える手段として、非常に合理的なのです。

整えるだけでは足りない。「使いこなす」ことが本質


 

よくある誤解として、
「整った=終わり」と思ってしまう方がいます。

ですが本当は逆で、整ったからこそ“正しく使うフェーズ”に入るべきなのです。

たとえば
・猫背が改善したのに、またPC作業で元通り
・骨盤の位置が整っても、歩き方が変わらない
・呼吸が浅いままだと、体幹が安定しない

 

身体は“今までのクセ”に戻ろうとします。
それを日々の動きの中で上書きするのがピラティスの役割です。

 

だから私は、治療ではなく、“習慣として身につく動き”を大切にしたピラティス指導を行っています。

【実例】こんな方にピラティスはバチッとハマります


 

✅ 病院や整体で「異常なし」と言われたが不調が続く
✅ 同じ場所ばかりが痛くなる/何度も再発する
✅ 姿勢は気をつけているのに改善しない
✅ 呼吸が浅く、集中力や疲労感に波がある
✅ 運動したいけど、何から始めていいかわからない

 

これらに一つでも当てはまるなら、ピラティスは治療と運動の“あいだ”を埋めてくれるベストな選択肢になる可能性が高いです。

【結論】あなたの身体は、まだ“完成”していない



身体は変わります。
でも、それを維持・定着させるためには、“正しい動き”が必要です。

理学療法士としての私は、治療で整え、ピラティスで育てるという考え方で、一人ひとりに向き合っています。

治った身体を、正しく、無理なく、快適に使えるようになる。
その状態が続いてこそ、本当の意味で「健康」なのではないでしょうか?

 

【札幌でピラティス体験受付中】


私のピラティスレッスンは、医学的視点で評価し、
姿勢や筋バランス、呼吸、動作パターンを見ながらオーダーメイドで指導しています。

まずは一度、体験レッスンで「自分の身体ってこうなってたんだ!」という“気づき”を感じてみてください。

あなたの身体は、もっと快適に動けるはずです。